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わたしは、伊坂幸太郎さんの言葉に惹かれている、伊坂幸太郎さんのファンです。
わたしは伊坂幸太郎さんの言葉のセンスを大尊敬しています。
大好きな言葉は、わたしの心を豊かにしてくれます。
そして、心を豊かにしてくれる言葉は「名言」だと思います。
いつまでも、その名言を大事にしておきたいので書き留めておこうと思います。
このブログでは、わたしの心を豊かにしてくれる伊坂幸太郎さんの「名言」を手紙のように書いてみました。
死神の浮力(7)



これは俺の言葉だ


(単行本 P313)
posted by 季ララ | 04:56 | 文学 | comments(0) | - |
モダンタイムス(7)


小説はな、一人一人の人間の身体に沁みていくだけだ。
読んだ奴のどこか、だろ。
じわっと沁みていくんだよ。
人を動かすわけじゃない。
ただ、沁みて、溶ける。

(文庫本(下)P193〜P194)
posted by 季ララ | 21:03 | 文学 | comments(0) | - |
魔王(2)


俺も詩のことなんてさっぱり分かんねえんだけどよ、
でも、中には、がつんと来るやつがあるもんだな

(文庫本 P112)
posted by 季ララ | 05:10 | 文学 | comments(0) | - |
オーデュボンの祈り(8)


花を育てることは、きっと詩を読むことと似ているよ

(文庫本 P336)
posted by 季ララ | 10:34 | 文学 | comments(0) | - |