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わたしは、伊坂幸太郎さんの言葉に惹かれている、伊坂幸太郎さんのファンです。
わたしは伊坂幸太郎さんの言葉のセンスを大尊敬しています。
大好きな言葉は、わたしの心を豊かにしてくれます。
そして、心を豊かにしてくれる言葉は「名言」だと思います。
いつまでも、その名言を大事にしておきたいので書き留めておこうと思います。
このブログでは、わたしの心を豊かにしてくれる伊坂幸太郎さんの「名言」を手紙のように書いてみました。
目次【伊坂幸太郎さんの本のタイトル別】

本のタイトルごとにご覧になりたい場合は、こちらからどうぞ

01.オーデュボンの祈り
02.ラッシュライフ
03.陽気なギャングが地球を回す
04.重力ピエロ
05.アヒルと鴨のコインロッカー
06.チルドレン
07.グラスホッパー
08.死神の精度
09.魔王
10.砂漠
11.終末のフール
12.陽気なギャングの日常と襲撃
13.フィッシュストーリー
14.ゴールデンスランバー
15.モダンタイムス
16.あるキング
17.SOSの猿
18.オー!ファーザー
19.バイバイ、ブラックバード
20.マリアビートル
21.PK
22.夜の国のクーパー
23.残り全部バケーション
24.ガソリン生活
25.死神の浮力
26.首折り男のための協奏曲
27.アイネクライネナハトムジーク
28.火星に住むつもりかい?
29.仙台ぐらし
30.ジャイロスコープ
31.陽気なギャングは三つ数えろ
32.サブマリン

33.AX アックス

34.ホワイトラビット
35.その他 短編

 

posted by 季ララ | 14:59 | 目次【タイトル別】 | comments(6) | - |
筆文字(25)

 

2015年 童画のノスタルジーシリーズ 第1集
82円切手

<言葉  伊坂幸太郎 様 「SOSの猿」より>

「子供のことが分からないけど、分かりたい」
そう思ってるくらいがちょうどいいんじゃないか

 

 

posted by 季ララ | 20:02 | 筆文字 | comments(0) | - |
SOSの猿(10)


いつまでも、くよくよしてればいいんですよ

(文庫本 P397)
posted by 季ララ | 05:10 | 性格 | comments(0) | - |
SOSの猿(9)


物語は、時々、人を救うんだから

(文庫本 P212)
posted by 季ララ | 05:08 | 救う | comments(0) | - |
SOSの猿(8)


「子供のことが分からないけど、分かりたい」
そう思ってるくらいがちょうどいいんじゃないか

(文庫本 P122)
 
posted by 季ララ | 05:07 | 親子 | comments(0) | - |
SOSの猿(7)


物事を簡単に断定する人間は、
ちょっとしたきっかけで、
まったく逆の立場にもひっくり返る

(文庫本 P122)
posted by 季ララ | 05:06 | 信用 | comments(0) | - |
SOSの猿(6)


子供のことは分かります。親ですから。
自信満々に言い切る親には注意を払いなさい。

(文庫本 P122)
posted by 季ララ | 05:05 | 親子 | comments(0) | - |
SOSの猿(5)


二郎は、SOSを発している人間を救えないと嘆いているが、
そうではなく、
キャッチしているだけでも充分、救いになっている。

(文庫本 P110)
posted by 季ララ | 05:04 | 救う | comments(0) | - |
SOSの猿(4)


自己顕示欲、名誉欲、嫉妬、孤独、
そういったものは結局、
突き詰めれば、一言で表せる。

『僕を見て』と


(文庫本 P106)
 
posted by 季ララ | 05:03 | 欲求 | comments(0) | - |
SOSの猿(3)


うっかりミスには寛大に、
規律違反には厳格に

(文庫本 P47)
posted by 季ララ | 05:02 | ミス・失敗 | comments(0) | - |
SOSの猿(2)


私は、私のこういった性格にかなり長い年月付き合っているため、
今後も、こういった自分を生きていくほかないのは間違いがなく、
どうにか折り合いをつけ、我慢していくしかない。

(文庫本 P33)
posted by 季ララ | 05:01 | 性格 | comments(0) | - |
SOSの猿(1)


「救急車って、どこに行くの」
「どこかでね、誰かが、痛い痛い、って泣いてるんだよ。
 だから、助けに行くんだよ」

(文庫本 P12)
posted by 季ララ | 05:00 | 親子 | comments(0) | - |